毎日の日課である、愛犬のお散歩でのウンチ拾い🐕💨
実はこのウンチ、愛犬の健康状態を教えてくれる大切な「バロメーター」なんです🔍✨
「うちの子のウンチ、固さはこれで大丈夫なのかな?」と迷ったことはありませんか?
そんな時、とってもわかりやすい目安になるのが、みんな大好きなフルーツ「バナナ」です🍌
今回は、愛犬の理想的なウンチの固さをバナナに例えて解説します!
あなたの愛犬はどっち?バナナ🍌でわかるウンチ💩の固さ
【💯 スーパーに並んでいるバナナの固さ = 理想的!】
実はお店で売られている、形がしっかりしていて適度な弾力があるあのバナナが、犬にとって最も健康的なウンチの固さです✨
状態: ティッシュで掴んでも形が崩れない。
拾いやすさ: 地面やペットシーツに跡がほとんど残らず、スッと綺麗に取れる。
水分量: 70〜80%程度でバッチリです!
【⚠️ シュガースポットが出た完熟バナナ = ちょっと注意!】
触ると柔らかく、少し力を入れるとグチャッとしてしまう完熟バナナ。とても美味しいですが、ウンチの固さとしては「少しやわらかめ」のサインです💦
状態: 掴むことはできるけれど、形が崩れてしまう。
拾いやすさ: 地面やシーツにべっとりと跡が残ってしまう。
原因かも?: 消化不良、ちょっとしたストレスなど、軟便の初期段階かもしれません。
フード🍽️の「量」で固さが変わる!?カロリーとの意外な関係
実はウンチの固さは、1日に食べているフードの量(カロリー)とも密接に関係しています!
フードが多すぎる(カロリーオーバー) ➡️ やわらかくなる💦
消化が追いつかず、水分が腸内で吸収されきらないまま排出されるため、完熟バナナになりやすくなります。
フードが適量(適正カロリー) ➡️ 理想的💯
スムーズに消化・吸収が完了するため、スーパーのバナナの固さをキープできます。
フードが少なすぎる(カロリー不足) ➡️ 固くなる💧
ウンチが腸内に長くとどまり、水分が吸収されすぎてしまうため、コロコロと固いウンチ(便秘気味)になりがちです。
「おやつをあげすぎた翌日は完熟バナナになりやすい」など、食事量と照らし合わせてみると原因がわかりやすいですよ💡
固さ以外も要チェック!健康ウンチの3つのポイント👇
バナナの固さと食事量に加えて、以下のポイントも確認できれば完璧です!
- 色: チョコレートのような茶色〜こげ茶色がベスト🤎
- ニオイ: ウンチ特有のニオイはOKですが、鼻を突くような悪臭やツンとした酸っぱいニオイはNG👃
- ツヤ: 乾燥しすぎず、表面にわずかなツヤがある状態が良いですね✨
🐾 まとめ
愛犬の言葉なきSOSに気づけるのは飼い主さんだけです。
明日からのウンチ拾いは、ぜひ「スーパーのバナナ」と「昨日のご飯の量」を思い出しながらチェックしてみてくださいね🐕✨
